1/1

漱石の夏やすみ 房総紀行「木屑録」

¥2,200

SOLD OUT

高島俊男/著
四六判 上製 329頁 2000年刊

【内容紹介】
明治22年、夏やすみに友人4人と房総半島を旅した23歳の漱石。そのときの様子を書いた漢文紀行「木屑録」は正岡子規に文章の腕前を見せるために書いたものだという。「読み下し文」ではわからない漱石の軽妙な文章の味わいやおかしみを、著者による自在な訳文と周到な解説で明らかにする。
第52回読売文学賞「随筆・紀行賞」受賞

International shipping available

¥2,200

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品